板東英二、岡村に植毛経費問題を語る。

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板東英二、岡村に植毛経費問題を語る。 – ラジオ芸人の小ネタトーク3月19日放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」より。
番組開始と同時に著書の宣伝の為に乱入した板東英二氏。所得隠し後の事務所移籍や、植毛経費問題の内情を語りました。


岡村:
こう言う事をいっちゃアレですけど、メディアから逃げてた時期あったやないですか。
坂東:
逃げてたっていうか・・・確かにね。
岡村:
僕らのネットの番組で坂東さんポンと出ていただいて、そっから中々ね。
坂東:
あれから仕事がわんさか来ると思ったからね。ところが引いた潮は中々来んね。引くときゃ早いけど、中々。
岡村:
離岸流にファーっと乗って行ってしもうたんですね、民が。で、もうやる事ないとなってて。
坂東:
で、なって誰に言おうかと思っても誰もおらんし、近所に「あ、坂東や!」って言う子がおったんで、その子に付いていきゃ誰かに言うだろうと思いながら、最後はそう言う子供頼りだったんですよ。
岡村:
ほーほーほー
坂東:
子供達と遊んでいるうちにお母さんが来ーの、お父さんが来ーの、何故か吉本が来ーの。あ、これ嬉しいなって事で。
岡村:
で、吉本に入って。
坂東:
そうそう。
(中略)
岡村:
僕なんかアレですよ。飲み薬ですから。僕も薄くなってきてアカン思うて。
坂東:
それ聞いた、聞いた。
岡村:
そうなんですよ。(薬代)月3万円ですよ。
坂東:
安っすいな!(爆笑)
岡村:
そやけど効果ありましたよ。僕の場合。これは落ちませんの?このお薬での治療は、経費として落ちませんの?
坂東:
それは落ちんと思うな。
岡村:
えーーっ。
坂東:
あのね。ズラが落ちて、植毛がアカンって意味が分からんかったんですよ。
岡村:
そうですよね。
坂東:
値上がりしてきてね。
岡村:
毛がですか?
坂東:
違う!毛が値上がりしたんじゃなくて技術が。
岡村:
技術が段々進歩してきましたからね。
坂東:
そうそう。で、痛いねんで!
岡村:
えーっ、それやってましたん?ずっと。
坂東:
ずーーっと。約15、6年。いや20年にはなるか。
岡村:
20年植えてきたんですね。
坂東:
そら麻酔打って。ハゲかちゃかちゃかちゃってやるんですよ。
岡村:
えーーっ。もし髪の毛薄うならんで、植毛さえせんかったら・・・
坂東:
そら今頃大スターやで!(一同爆笑)
岡村:
ホンマですよね!あのままワーッって行ってたら大したもんですよね。総合司会なんかもずっとやってらっしゃったのに。
坂東:
マジカルバナナ!って地下鉄乗ってたら小学生がもの凄い騒いで、マジカルおっちゃんって呼ばれとったからね。
岡村:
頭だけや!マジカルになってたのは。
坂東:
やかましーわ!
それもらおう。頭だけマジカル!


問題を起こして干されても、吉本が手を差し伸べたのは坂東氏のキャラに価値があるからでしょう。
不祥事を自虐ネタにできる逞しさは凄いです。頭だけマジカル(笑)

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