しずちゃんから山里亮太への感謝のメール「引退を伝えるのが怖かった」

スポンサーリンク

しずちゃんから山里亮太への感謝のメール「引退を伝えるのが怖かった」 – ラジオ芸人の小ネタトーク10月21日放送「JUNK山里亮太の不毛な議論」より。

相方のしずちゃんがボクシング引退を発表。ツイッターで「おかえりなさい」とメッセージを送った山里亮太。それがニュースになり、好感度がアップしているのを自覚したという。それに対してしずちゃんから感謝のメールがあったことを語り、これまでの南海キャンディーズ不仲説についても言及した。

 

山里亮太:

しずちゃんからのメールのタイトルが「ごめんなさい」なんですよ。「ボクシングを引退する事になりました。本当にごめんさい」という内容なんですけど。どういう事かと言うと、俺はしずちゃんが体力の限界、心が持たなくなったって、それはそれでしょうがないんじゃないのと思って、「おかえりなさい」というツイートをした。それで絶賛になったんだけど(笑)

実はしずちゃんは今回のボクシング引退を言うのを一番気持が重かった、辛かったのはオリンピックという夢を託してこの世を去ってしまった梅津トレーナーに伝えるのが辛い。それと同じくらい気持ちを伝えるのを辛くて怖かった人が僕なんだって。

何でかと思うじゃん。俺は別にコンビがよりお笑い率が高くなるからいいと思ってたら、しずちゃんの中で思ってたのが、自分はボクシングを本格的にやりだした4年半、お笑い芸人しずちゃんとして、本当はお笑いに打ち込まないといけない時間をボクシングに打ち込むっていう、言ったら僕への裏切り行為だと。その裏切り行為を山ちゃんが納得してくれてるのは、自分がリオのオリンピックを目指す、リオに出るという商品価値を山ちゃんの中で見出せるからその時間を私にくれてたんだと。だから山ちゃんは文句言わず南海キャンディーズをやってくれてたと。

それがあるからリオのオリンピックを諦める、つまりは山里の中での私のこの4年半に商品価値が無かったって思わせる、その怖さが尋常じゃなかったと。山ちゃんが自分にくれたボクシングの為の時間、これをゼロにする瞬間は怖くてしょうがないと。何より申し訳ないという気持ちがあったと言われて。

「えっ!」っと俺ショックだったのが「怖い」っていう表現がショックだったのよ。俺、そんなにしずちゃんの事をいつのまにか追い詰めてたんだって。確かに思い当たるとこあるの。オリンピックというものを目標にする前にしずちゃんがライブ前とかにボクシングジムに行くことを無茶苦茶嫌ってたのよ、俺。

マネージャーとかにも言ってたんだけど「ボクシングなんかやってる余裕あるの?まだやんなきゃいけない事あるのにボクシングなんかやられても困るんだけど」って、リスナーの皆は知ってる不仲説のマックスの頃(放送作家笑)だったから。

俺はその時仲が悪かったからごめんねで終わってると思ってたから、あの子はその時の俺の感情とか顔を覚えてるわけよ。繊細な子だから。あの時の「何なの、ボクシングって」っていう。

それをリオってのを見つけた瞬間に手のひら返すような人間としての汚さってのも全部俺に対して持ってるから、辞めるって事に対して申し訳ないって気持ちが大きかったって。

その中で俺のツイート「おかえりなさい」が本当嬉しかったって。「ごめんなさい」から最後「ありがとう」で終わってるの。「こんな私を待っててくれてありがとう」って。「私もそれに応えるようにがんばります」ってメールが来るわけよ。

スポンサーリンク