伊集院光、三遊亭圓楽の飛行機伝説を語る…「CAの人に『パラシュートを出せ!』って言って困らせた」

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伊集院光、三遊亭圓楽の飛行機伝説を語る…「CAの人に『パラシュートを出せ!』って言って困らせた」 – ラジオ芸人の小ネタトーク5月30日放送「JUNK伊集院光深夜の馬鹿力」より。

天候不良で飛行機が着陸予定地を変更するという話から、三遊亭圓楽師匠の話題に。伊集院光が「話が盛られてるかも」と前置きしながらも、伝説的エピソードを披露した。

 

伊集院光:

これ、飛行機によく乗る人にはある事なんだけど、要するに現地の天候が怪しいと、霧も出ているうえに雨もそこそこ降ってるので、目的地に着陸できないかもしれない。それは覚悟しといてくださいよって。目的地に着陸できない場合は他の空港に止まるか戻ってきますよって。

昔、まぁ弟子が少し話盛ってるんだろうけど、圓楽師匠が北海道に行く時か何かに、函館空港に行く時に直行便で行ったら、函館の天候が怪しいと。函館トライしてダメなら、札幌。札幌も同じような天候だったら、旭川か何か行きますっていうアナウンスがあって。

でも、一旦、元々の予定の函館上空で、行ける、行けないっていうのはやって、旋回したりするわけ。で、結果ダメですと。ダメで、「札幌に向かいます」って機内アナウンスが出た時に、圓楽師匠がCAの人に「パラシュートを出せ!」って言って(笑)困らせた説っていうのが。話は盛られてるんだとは思いますけど。

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