1月29日放送、ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポンZERO』より。
佐久間宣行の世代にとって、ファッションの絶対的アイコンは木村拓哉だ。福山雅治は「素材に塩」状態で真似不能だが、キムタクは革ジャンやロン毛など、憧れて真似したくなるブームを常に作っていた。中学時代の吉田栄作、高校時代のB’z稲葉、同い年の竹野内豊や反町隆史、さらには小沢健二やいしだ壱成など、ロックから渋谷系、フェミ男まで多様な流行があったが、やはり「キムタクを目指した世代」であったと語った。
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