伊集院光が脱帽!みちょぱとの衝撃的な出会いと救われた「神対応」エピソード

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伊集院光が脱帽!みちょぱとの衝撃的な出会いと救われた「神対応」エピソードラジオのことば

1月25日放送、TBSラジオ『JUNK 伊集院光の深夜の馬鹿力』より。

伊集院光、まだ無名に近かったみちょぱとの強烈な出会いと、彼女の恐るべきバラエティ能力を語ったエピソード。
ゲームセンターで起きた「ある失態」を機に彼女を知った伊集院。後日、番組で初共演した際に放った彼女の機転の利く振る舞いに、「若い頃から実力があった」と脱帽した思い出を振り返る。

伊集院光:これはね、みちょぱっていうものを初めて知ったのが、どっかのゲームセンターに、当時は鉄道マニアの渡辺君がとにかく鉄道が好きで『電車で GO 』の最新作の試遊台がどこどこにあります、って言って、じゃあ俺付き合うよって一緒に行ったんだけど、俺自体は『電車で GO 』 に全然興味がないから、そのゲームセンターを歩いてたらでっかいプリクラコーナーがあって、『みちょぱと一緒にプリクラが撮れる』つって。

俺その時みちょぱが何者かも知らなくて、いわゆる読モだけど、人気のある読モで、じゃあみちょぱとツーショットのプリクラ撮ろうかなと思って。入ったら俺知らなくて、そのプリクラが女性専用機があるってことを知らなくて。店員さんにつまみ出されるっていうのがね(笑)あのなんでしょうね。その首の後ろのとこ、セーターの首の後ろのところキュって持ち上げられてって怒られるっていうので、みちょぱを知って後にこんなすごい人になると思わないで。そん時になんかその時にその覚えた人名で「いやぁ、おじさん みちょぱのおちょぱをちょぱちょぱしたい」みたいな話をしてたら、それをがなぜか初めて会った時に「えっと変なことラジオで言われてましたよね」って言われて。

構成作家:あはははは

で流れでさ、その時すごいなと思ったのが、こちらはさ、ラジオの深夜で言えることとさ、テレビの普通の情報番組で言えることって違うっていう自覚があるじゃん。したら、なんかえっと受けると思ってみちょぱが途中まで「この人ラジオでこんなこと私のこと言ったんです 」って言おうとしたので、俺これはやばいと思って、かなり動揺したのを見て途中でやめるっていう(笑)

うわ、この子のそのバラエティ対応力の高さ。あと一生恩に切るとこと(笑)って思ったのをよく覚えてますね。だからの若い頃からすげえ、実力だったなっていうのは未だに思い出しますね。

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