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1月22日放送、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』より。
リスナーから「スマートカジュアルという言葉を覚えたてで背伸びしている」と弄られた岡村隆史が反論。かつて一流ホテルにジャージで乗り込む先輩芸人の姿に憧れたものの、55歳になった今は「恥をかかないための教養」が必要だと主張。チップの渡し方等のスマートな振る舞いを学び、大人の男を目指していると語った。
1. 「スマートカジュアル」への反論
リスナーから「最近覚えた言葉(スマートカジュアル)を多用して背伸びしている」と指摘された岡村は、「なめんなよ」と冗談交じりに猛反論。最近覚えたわけではなく、仕事柄、一流ホテルや高級店へ行く機会があるため、以前から知っていたと主張した。
2. 若手時代の「ジャージ」への憧れ
かつての漫才ブーム時、超多忙だったザ・ぼんちなどの先輩芸人が、一流ホテルにジャージ姿で乗り込み、そのまま食事をして颯爽と去っていく姿を見て「売れている人は何を着ていても様になる、かっこいい」と衝撃を受けた思い出を回顧。
3. 55歳としての「立ち振る舞い」
現在は自身も55歳となり、当時の先輩たちのような破天荒さよりも、「恥をかかないための教養」を重視するようになったと語った。
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スマートなチップの渡し方: 財布をもたつかせず、相手に触れるか触れないかの動作でスッと渡すのが粋である。
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TPOの遵守: 高級車から降りる際やレストランでの装いなど、大人の男としてのマナーを勉強しておく必要性を感じている。
結局のところ、ドレスコードの指定が「上下スーツ」であれば明快で楽だが、「スマートカジュアル」という曖昧な基準が一番難しいとこぼしつつ、大人の男として舐められないように背伸びではなく「勉強」しているのだ、というプライドを見せた。
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