「岡-1」欠席のミキ昴生に岡村が激怒!?理不尽すぎる「吉本愛」を展開

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「岡-1」欠席のミキ昴生に岡村が激怒!?理不尽すぎる「吉本愛」を展開ラジオのことば

1月29日放送、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』より。

「岡-1グランプリ」を欠席したミキ・昴生に対し、岡村が「吉本の上下関係」を盾にボヤき倒す展開。単独ライブを理由にする昴生に対し、「兄弟ならどこでも合わせられる」「自分なら先輩の頼みは断らない」と理不尽な精神論を展開。対する矢部が「物理的に無理。距離の問題」と冷静にフォローするも、岡村のボヤきは止まらず。最後には「俺が島田紳助ならどついている」と暴論を吐き、矢部が呆れてツッコむという、ナイナイらしい温度差の激しいやり取りが繰り広げられた。

(リスナーメール):我らがミキ昴生さんがニッポン放送で月曜日に放送された『パンサー向井のチャリで30分』にゲスト出演し、岡-1に関して自分がいなかったことによって今までで一番地獄みたいな空気になってたと語ってました。
やっぱりツッコミがおらんと駄目。肝心の矢部さんが1個も突っ込まへん。あの人なんでか知らんけどラジオで省エネするからと言いたい放題でした。 岡-1優勝者としての自覚を胸に今後も気を引き締めて岡-1に呼んでいただきたい。 リスナーとしてそれを切に願いますと。

矢部浩之:電話やってんな。

岡村隆史:単独ライブか何かあるとか言って逃げ、逃げたんですけど。ミキ昴生は。だからもう本当に何か残念でしたよね。あの回はねミキ昴生が来ないっていうことで。 ちょっと何て言うんすかね。あいつに責任はあるよね。 俺らじゃなくて。来いよっていう。

矢部浩之:離れてたとしても、聞いてる人は関係ないからね。声だけやし。昴生が省エネしてたんちゃうか。

岡村隆史:これね、吉本もね僕変わってきたなと思うんですけど、先輩のラジオ断るってどういうことなん?吉本ってそんな会社やったか?家族やろ。

矢部浩之:家族ではないと思う。

岡村隆史:何でそんなことになった。俺なんかはもう絶対そんな、そんなことないわ。先輩に「この日ラジオあんねんけど来てくれへん」って言われたら、「単独ライブです」って言ってそんな口答えせえへんわ。

矢部浩之:口答えじゃないよ。

岡村隆史:一番嫌いやねん。口答えっていう口で答えるっていうのが。

矢部浩之:事実やし、単独は余裕ないんじゃない。?

岡村隆史:でも、その単独ライブでそのツアーでやってきたんでしょ。 やってきて、言うたら、こけら落とし・・・単独のね、言うたら全国ツアーみたいなことでしょ。 その初日やったらわかるんですよ。「ちょっと兄さんちょっと初日なんで、すいません」って「申し訳ないんですけどちょっと」っていうのはわかるんですけども、ずっと回って来てるわけじゃないですか。もう出来上がってるんで。もっと言うと兄弟やし合わそう思ったらどこでも合わせれるし。うん。 俺なんか他人やから、やっぱ「ネタ合わせしよう」いうても照れるし。兄弟って兄弟やから。うん。ほんまに家族みたいなもんやからだから、そんなそんなことになれへんはずやのよね。でも吉本っていつ頃からかそうやって先輩のラジオ、断る。「電話するで」言うてんのに黒田みたいに電話も出えへん。 こんな、こんなん吉本になってしまってなと思ってすごくなんか悲しいというかね。うん。

矢部浩之:東京やったらな。来てくれてたやろうけどな。やっぱ距離やな。やっぱり一番の問題は。

岡村隆史:何時から単独。その土曜日でしょ単独ライブあるっていうのは。金曜日か。金曜日やろ。朝一でやるんですか。朝一で漫才やるんですか?

矢部浩之:誰か聞かれてんで。

岡村隆史:単独おそらくなんですけど、平日なんで6時とか6時半開演なんじゃないんですか。

矢部浩之:若手作家、聞いてあげて。

岡村隆史:僕はだから、僕なんか吉本ってそういうとこやと思って入ってきてるし、先輩に初めてご飯連れて行ってもらった時すごい嬉しかったし、先輩から注意されたこともちゃんと今でもちゃんと守ってるつもりやし、そういうのが吉本やと思ったけど。

矢部浩之:普通やったら自分らの単独とるやろ。

岡村隆史:次の日ですか?

矢部浩之:自分らライブやってるときにラジオのオファーなかったやん。先輩から。

岡村隆史:うん。でもあったらどうですか。例えばさんまさんに「出て欲しいねん」って言われたら俺は断れへん。

矢部浩之:大阪やったやん。

岡村隆史:大阪でやってた。東京で「岡村頼むわ」って言われたら、俺多分断れへんと思う。いやこないだも東野さんとそんな話しててん。「誰からやった断りますか。誰やったら行きますか」って(笑)

矢部浩之:人なん?物理的に俺は断るわ。「すいません」言って。

岡村隆史:関係性がね。 関係性があって。こないだもなんか突然これは言われへんけど、なんか番組なんやろうね、なんか電話かかってきて「今から来れませんか」みたいなことで。本当に地方でロケしてたんで、行けなかったんですけど。その後に、そのとき東野さんと一緒にロケしてたから、東野さんに「これやっぱいけないじゃないですか」って言って。でも、どうしても「来い」ってなったとき、「誰からやったらいかなあきませんか」っていう話をして。

矢部浩之:「いかなあきませんか」は無いよ(笑)

岡村隆史:「来いよ」って言われる関係性あるやん。例えば東野さんやったらダウンタウンさんから「来いよ」って言われたら、てなったときに、ほんまに行かれへんかったら「すいません。ほんまに行けません」ってなるけど、ほんまは行けるのに行けませんっていうふうには断られへんなって。わかります?ほんまに仕事やったら行かれへんねんってなるけど。

矢部浩之:そうやったら言っていい。

岡村隆史:そうやねんと思うやんか。だから、ミキ昴生も来れたと思うね。でも、なんかそういうふうになったんやなって。夜7時でしょ。うん。なんで?夜中にリハ?なんで?次の日でいいやん。

矢部浩之:すごいよ。すごい。毎年岡-1が嫌なんちゃう?いっつも勝ち上がってるやん。

岡村隆史:うん。

矢部浩之:知らん間に。

岡村隆史:うん。何が嫌なん?

矢部浩之:それはわからん。本人に聞かんとわからへんけど。

岡村隆史:俺が紳助さんぐらい勇気あったらどついてるけどな。パーって唾かけて。

矢部浩之:ないんやから言うなよ、

岡村隆史:ほんまに。どつかれへんけど。その勇気がないからあれやけど、いつからそんな・・・

矢部浩之:「岡-1休む」言うたらどつく?

岡村隆史:俺が紳助さんやったらな。

矢部浩之:紳助さんやったらっておかしい(笑)

岡村隆史:紳助さん言うたもん。「もうなもうほんまにもうなんか腹立つ、腹立つ」

矢部浩之:俺が新助さんってどういうことやねん(笑)

岡村隆史:「俺がもう腹立つ若手シバいていこうな」って言われたからな。あの人。「えっ!」って言うたら「シバいたらええねん」って言わはったけど。やっぱ紳助さんがいてなくなってからやっぱそういうちょっと流れがそういうふうになったなっていう。

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