木村拓哉こそが真似できる王道!佐久間宣行が語る90年代の憧れファッション史

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木村拓哉こそが真似できる王道!佐久間宣行が語る90年代の憧れファッション史ラジオのことば

1月29日放送、ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポンZERO』より。

佐久間宣行の世代にとって、ファッションの絶対的アイコンは木村拓哉だ。福山雅治は「素材に塩」状態で真似不能だが、キムタクは革ジャンやロン毛など、憧れて真似したくなるブームを常に作っていた。中学時代の吉田栄作、高校時代のB’z稲葉、同い年の竹野内豊や反町隆史、さらには小沢健二やいしだ壱成など、ロックから渋谷系、フェミ男まで多様な流行があったが、やはり「キムタクを目指した世代」であったと語った。

佐久間宣行:おしゃれな人誰真似してたかな。でもね、なんかこれ本当信じられないけど俺たちが高校の頃誰かな。でも結構分かれてたな。B’zの稲葉さんみたいな格好してたりとああいうなんかロック。うん。革ジャンみたいなの着てた。

俺たちが高校の頃かっこ良かったのって。でも20歳前後からもうみんなキムタクよ。だってキムタクって1個か2個上で、大学1年時の18ぐらいが『若者のすべて』のあのタバコの吸い方と革ジャンを見て、「高けーけど革ジャン買いてーなー」とかってなったり、徐々にロン毛の人が増えたりっていう。
だからやっぱ木村拓哉憧れ世代なのは間違いないです、私達は。

福山雅治はほらモノが違うというか、もう真似できないだろうあんなのって思ってたけど、木村さんのファッションなんか真似できそうな気がして、みんな着てたなやっぱ。

あと何だろうな。中学ぐらいでやっぱあれはあったよ。吉田栄作。吉田栄作の白TとGジャンみたいに来てた人もいたな。あとは何だろう。そんなもんかな、うん。

あと反町とか竹内、竹野内豊が俺同い年なの。だからそういう世代かな。竹野内、ビーチボーイズの2人とキムタクがとにかくかっこいいって言われてた世代だね。

あとは渋谷系。だから小沢健二さんとか。うん。ああいう格好してる人たちがかわいい系の格好した。あと俺たちよりちょい下ぐらいあれじゃない?いわゆるフェミ男、いしだ壱成さんとか、そういうのを着てた人が、いるけどももちろん俺は全然。

キムタクの真似はあった。福山さんの真似はない。福山さんのさファッションのイメージなくない?うん。常に。あの人本当素材に塩振ってる(笑)あれずっと素材に塩振ってる状態じゃん。あの人かっこいいけど福山は真似できるものがないっていうか。

うん。キムタクは真似できるかっていうわけじゃないんだけど、キムタクは何かブーム・・・ファッションのブーム作ってたから。福山さんってないよね、だから。本当あれなのよ、本当なんか「塩でお召し上がりください」っていう家じゃできないっていう(笑)そういう状態だったんだよな。

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