伊集院光、阿曽ちゃんに不審者と間違えられる…「100%向こうの方が変なおじさんだよね」

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伊集院光、阿曽ちゃんに不審者と間違えられる…「100%向こうの方が変なおじさんだよね」 – ラジオ芸人の小ネタトーク9月25日放送TBSラジオ『JUNK伊集院光深夜の馬鹿力』より。

伊集院光が夜道で裁判傍聴芸人の阿曽ちゃんと遭遇。声をかけると不審者と間違えられた事を明かした。

 

伊集院光

ここまで考え事したりとか、ダイエットしたりとかでトボトボ5kmぐらいウォーキングしてきたんだけど、夜の9時ぐらい。そしたらちょうど飯田橋の方からずっと歩いて来て、春とか桜並木の外堀通りとかトボトボ歩いて来て、そしたら会社帰りのサラリーマンとか行き交ってる中に向こうからちょっと異様な人が歩いてくるわけ。

よく見たらそれが、阿曽山大噴火君…阿曽ちゃんなわけ。阿曽ちゃんって裁判傍聴芸人、今知らないけど昔は出てきた時はホームレス芸人って、家持ってなくて、本当にその辺で路上生活をしてて、そのままネタやる時はライブ来るみたいな。暇な時は裁判観に行くみたいな人で。

そうね…金髪のロン毛に無精髭で、銀縁メガネかけてて、チューリップハットみたいなの被ってるんだよね。あとアレなんつーの?パレオみたいな、民族衣装の絨毯みたいなの巻いてんだよ。

それで向こうから阿曽ちゃん来て、たまにこの番組を聴いてくれてるらしい、もしくは朝の番組を聴いてくれてる事らしいというのは伝え聞いてたり、あと自分もTBSで言うと荒川強啓さんの番組にも出てるからそれを聴いてたりとかするんで、後趣味が実は一緒で、ボードゲームとかカードゲームが好きだっていう話も聞いてたから、ちょっと声かけたくて。

向こうから阿曽ちゃんがトボトボ歩いて来た時に、割と暗がりなの。ちょっとジョギングして汗かいたり、後ピッタピタのタイツとか俺穿いてたのもあるんだけど、「阿曽ちゃん!阿曽ちゃん!」って呼んだら「アアアアアッ!」って。「変なおじさんが声かけてきたと思って」って。あんたの方が絶対変なおじさんだって(構成作家笑)

いくらこっちがピッチピチのタイツ穿いて汗かいてたとしても、巨大だとしても、向こうは相変わらずカーペットみたいなの巻いてんだから。チューリップハットに金髪のロン毛に無精髭なんだから。どう考えたって向こうが変なおじさんなのにさ、「いやぁビックリした。急に変なおじさんが」って。

分かるのよ、気持ちとして、「伊集院!伊集院!」って呼ばれてからかわれる事に慣れてくると、「伊集院」って呼ばれて一発で振り向くと笑われるっていう意識があるから、一発で向かない癖がついてんだよね。俺もね。

「阿曽ちゃん!阿曽ちゃん!」って呼んで、3回目で「阿曽ちゃん!」で向いたら俺が居て、「アアアアアッ!」ってなってる時のそのやりとり。「いやいやごめんね、脅かして」…「いやぁ、変なおじさんが出てきたのかと思って」って。

「カードゲームやんだよね。今度カードゲーム付き合って」つって。「よろしくお願いします」なんて帰った後に、数歩歩いてから、「絶対俺の方が普通だよね。この場合」って。「100%向こうの方が変なおじさんだよね」って思いながら。今度ちょっと阿曽ちゃんに遊んでもらいますけど。

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