太田光、漫画原作の映画が批判される事に言及「昔は漫画が今ほど偉くなかったんだよね」

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太田光、漫画原作の映画が批判される事に言及「昔は漫画が今ほど偉くなかったんだよね」 – ラジオ芸人の小ネタトーク8月4日放送「JUNK爆笑問題カーボーイ」より。

漫画が原作の映画やドラマが批判の対象になっている流れを受けて、太田光は自らの経験から昔は何故それ程批判が無かったのかを分析。持論を展開した。

 

太田光:
俺思うんだけど、漫画原作って最近多いでしょ。すっごい批判される事も多いじゃない。

田中裕二:
大体批判される事多いんですよね。ファンがいるし。

太田光:
いつからこんな事になったのかなと思って、俺らの子供の頃ってドカベン実写版とかひどかったけど(笑)

田中裕二:
ひどかった(笑)

太田光:
何の批判も無かったよね。

田中裕二:
だからそれはネットとかが無いだけで・・・

太田光:
だって殿馬が川谷拓三だよ?(スタッフ笑)30いくつのジジイが中学生の役やってひでーなって思ったけど・・・似てねーんだよ。

田中裕二:
これがすげー似てるならまだいいけどね。

太田光:
でも嬉しかったじゃん。

田中裕二:
まーね。

太田光:
だから俺思ったんだけど、俺らの頃ってさ、漫画が今ほど偉くなかったんだよね。

田中裕二:
あーそうだね!

太田光:
大人の見るもんじゃなかったから。漫画っていうのは。

田中裕二:
ホントそうだね。

太田光:
だから、今は大人がみんな批判するんでしょ?原作大事にしてる人たちっていうのは。

田中裕二:
あーそうか、そうか。

太田光:
俺らの頃って漫画はしょせん漫画だからさ、どういじろうがさ。

田中裕二:
映画になっただけで大喜びみたいなね。

太田光:
すげーなって感じで・・・でもこれ違うなって思ったけど(笑)見に行ってね。全然違うなって思ったけど(スタッフ爆笑)でも良かったんだよな。あれで。

田中裕二:
良かったんだよね。でもひどいよ。リアルに俺のいとこが見学に行って映ってんだから。

太田光:
鷺宮製作所の

田中裕二:
鷺宮製作所のグラウンドで撮影してて

太田光:
でもその映画自体も三流のものであって当たり前だったから

田中裕二:
そうそう

太田光:
でも今って映画も一流の映画として、原作も凄い日本の文化みたいな事になっちゃってるから

田中裕二:
そういう時代ですからね。

太田光:
だけど俺たちの時は誰ひとり文句言わなかったけどな。

田中裕二:
似てねーとかそういう野次はあったけどね。マジな批判みたいな事は無いよね。

太田光:
そういう意味でいうとど根性ガエルは俺たち世代に漫画だから害は無いと思うんだよね。傷つく人いないじゃん、誰も。

田中裕二:
そうそう。

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