オードリー若林、芸人の上下関係に葛藤する「三四郎はオードリーの事舐めてるよ」

スポンサーリンク

オードリー若林、芸人の上下関係に葛藤する「三四郎はオードリーの事舐めてるよ」 – ラジオ芸人の小ネタトーク7月4日放送「オードリーのオールナイトニッポン」より。

最近、いじられキャラの先輩芸人にツッコミを入れる事が増えた若林。しかし、先輩へのリスペクトや昔お世話になった事から葛藤があるという。しかしそれと対照的な後輩芸人の態度について語った。

若林:
アンジャッシュの児島さんとか渡部さんとかイジられてるじゃない。

春日:
うん。

若林:
申し訳ない話、こっちが強めに突っ込んでるじゃない。こんなネタいつかできるようになれたらなぁって見てたから、もうベース尊敬しちゃってるからさ。

春日:
まぁそうだね。

若林:
状況的に言わないとおかしいみたいなところに「おまえさー」みたいになって「先輩だろー!」みたいな。夜、あれ?良かったのかなぁ・・・みたいなのが何か。

春日:
その葛藤があるわけね。

若林:
あるよー!鈴木拓さんにだってあるよ。

春日:
ほー、そうだね。

若林:
俺ら基本ネタ見せすら行かせてもらえなかったから、そのトリとかやってたからね。アンジャッシュさん、ドランクドラゴンさん。

春日:
ドランクドラゴンさんとか「はねる」でテレビとかバーッっていってたからね。「わ!ドランクドラゴンさんだ」って思ってたよね。

若林:
そうだよ。それがマサカネに拓さん来て「調子こいてんんじゃねーぞ!」とか言って、ちょうどそう言わないとスタッフさんが毒吐いたから一応言わなきゃっていう・・・言わないのも何だし。

春日:
それはもう、周りは知らないしね。お客さんとかスタッフさんは。

若林:
地獄のように夏のイベントでウケてたの見た事あるなぁって事があるじゃん。

春日:
うん。

若林:
だからこの間のスピードワゴンの小沢さんて俺らラママで誰も褒めてくれない時に初対面でいきなり「君たち決勝行けるよM-1で」って「ラママに来なよ」って言われて事務所も当時のマネージャーもビックリしてたよね。

春日:
そうね。何があったんだって。

若林:
スピードワゴンさんって凄い存在だったから、自分たちも辞めるかどうかの時で「面白いよ」ってすっごい嬉しかったんだよ。

春日:
うん。

若林:
それがこの間特番で共演してさ、「オザワ」って言った時に「ヤザワみたいに言ってんじゃねーよ!」って俺。もう何かこれでいいのかなあーって思って(笑)

春日:
それは若林さん、やってやらなきゃダメよ。周りの大人たちは知らないからね。若林さんと先輩方との最初の出会いを。

若林:
そうだよなー。

春日:
周りが「行ってくれ!若林さん」って「ぶっ潰してくれ」って思ってるわけだから(笑)

若林:
いや、だから「ヤザワみたいに言ってんじゃないですよー」って言うよりももっとずーっと17分位そんな感じだから「ヤザワみたいに言ってんじゃねーよ!」がちょうどいいその時間は。

春日:
うんうん。

若林:
だから小沢さんにそんな事言っていいのかなぁって思っちゃうんだよね。ネタ好きだからね。

春日:
まぁそうだね。最初の関係性って変わらんからね。

若林:
変わらないよ。だから三四郎なんかオードリーの事舐めてるよ。

春日:
(苦笑)

若林:
面白いとも何とも思ってないんだ、小宮はなんか。

春日:
なるほどね。じゃなかったらそんなグイグイこれないもんね。

若林:
そうだよ。未来ロケットで音楽フェスやったんですよ。

春日:
うん。

若林:
色んなバンドを紹介してたからお台場の広いところでフェスをやって、バンドの方いっぱい居て、終わってみんなでビール乾杯する時に「若林さんひと言ください」って言われたから「フェスが非常に盛り上がったので、またフェスできたらいいと思います」って言って乾杯したのよ。

春日:
うん、うん。

若林:
問題ないでしょ?

春日:
別に乾杯のご発声だよ。

若林:
そしたら小宮が近づいてきて「若林さん、何普通にフェスとか言ってるんですか」って。「フェスとか言うひとじゃないでしょ!あんた」って。

春日:
(苦笑)

若林:
だから俺一瞬怖くて。後輩に「フェスとか言ってんじゃないですよ!」って言われて「うるせーな!」って大声出しちゃって。

春日:
喧嘩じゃないですか(笑)

若林:
あんなの尊敬してないからこそ言える言葉だよ。俺は言えないよ。

春日:
そうだろうね。

若林:
小沢さんに「ヤザワなんて言ってんじゃねーよ!」って言ってるけど(笑)

春日:
それはショーとしての言葉だからね。本人にだけ伝えにくるってのは尊敬してないって事だよ。

スポンサーリンク