伊集院光、ネット出前でのトラブルを語る「デジタルだけど、内情は退化してる」

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伊集院光、ネット出前でのトラブルを語る「デジタルだけど、内情は退化してる」 – ラジオ芸人の小ネタトーク6月29日放送「JUNK伊集院光深夜の馬鹿力」より。

先週、ネットを利用した中華の出前システムを利用した伊集院光。今週は家に着く時間を逆算して出先から時間指定でつけ麺を注文。しかし、思ってもみなかったトラブルがあった事を語った。

伊集院光:

家に帰るタクシーの中でかみさんから電話が掛かってきて、さっきから見知らぬ中国の人から電話があり「メンナイ、メンナイ」ってずっと言ってるって。落ち着いてくれって言っても「麺が無いけどどうするんだ」とずっと言ってくるんだけど、こっちが分からないと言うとでんだが切れると。

俺、登録してるのが家電だからさ、かみさんは何が起こっているのかわからないまま、俺もつけ麺屋さんが中国の人がやってるとは思わないからさ、一切会話しないまま頼んじゃってるから。

物騒だからもう電話出なくていいよって言った辺りから「あ、そうか。俺の注文したやつだ」と思って、「オーダー受付ました」って来るメールで店の電話番号分かるから電話したら、どうやらこの時間オーダーは自動で来たけれど麺は売り切れだと。麺が無かったけど、お宅と電話した結果スープだけでいいって事になったって。

そんな訳ある!?(放送作家 笑)うちのかみさんがやりとりしてるうちにそうなって、麺はなきゃ困ると。でももうスープを持って出ちゃったからって。

カタコトなんだけど話した結果、特製のつけ麺用の麺は無いけど、他の汁麺に入れる似てる麺はあるからそれを届けるって言われて。

かみさんに電話して「色々ボタンの掛け違いがあって不思議な出前が届くかもしれないからさ。お金は払ってるから受け取っといて」と。

家帰ってみたらかみさんが「一応出前来たんだけど」ってラップのかかってるスープだけあるわけ(笑)つけ麺の。

この後なんか続けて来てない?って聞くと「来てない」って。「このスープ自体も5,6分前に来たばかりだからって。

そんな話したらピンポーンって鳴って、もうどう考えてもつけ麺用じゃない汁物に入れとかないと駄目な・・・麺って1本、2本じゃん。そうじゃなくてそのまま玉で上がる「脳」みたいな状態になってる(笑)麺が・・・。

ほぐし水でもほぐれない感じの、カップルだったらここまでこんがらがったら離婚だねって感じの完全に絡んで絡んで事情がわかんなくなっちゃったような麺が来て。

それつけ麺につけたらちょっとほぐれるじゃん。つけ麺って便利と思った(笑)俺、今の今までラーメンとつけ麺の差が分かんなかったけど、つけ麺にしたから多少食えるけどみたいな。

だから入口はかなりデジタルになってるんだけど、内情は多分退化してる。今まで俺の利用してた中華屋に比べるとかなり退化してるな(笑)

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